アパートの引越しで困ったこと

当日に注意すること

自分で引越しをする場合、一番最初にすることと言えば、段ボールの調達だと思います。 段ボールは近くのスーパーなどからもらってくるわけですが、その際、できれば大きいのいいと思うのが自然です。 1箱にたくさん入れられる方が、段ボールが少なくて済みます。 私もそのように思ったので、できれば大きなものをもらうようにしました。

ここで、引越しの荷物を入れるときに気を付けなければいけないことは、まず、どんなものが入っていたのかを確認しましょう。 入っているものによっては、段ボールの中に臭いが付いているものもあります。 その場合は、組み立てた状態で日干しで1日程度置いておきましょう。 そうすれば、臭いが消えます。

また、野菜などが入っていた場合は、よれよれになっている場合もあり、強度が柔いものもあります。 強度が弱いと、中に物を入れたら、そこから穴が開いてしまって大変なことになることもあります。 この場合も、日干しして乾かすようにしましょう。

ここまで確認できたら、今度は底が破れないようにするため、ガムテープでしっかり貼るようにしてください。 新品ではないので、いろいろ修繕して使わないといけないのはデメリットですが、使う前にしっかり修繕しておけば、後からトラブルがなくていいです。 さて、ここで大きな段ボールに入れて荷造りをしていくわけですが、ここで注意が必要です。 洋服などはいいのですが、重量があるもの、たとえば書籍などを予想以上に重いです。 それを大きな段ボールに入れてしまうと、実際に引越し当日に運び出そうと思った時に、持ち運べないなんてことが起こります。

もし、自分一人で持ち運べないということが分かったら、小さいものに移し替えなければいけません。 こんなことになってしまっては、予想以上に疲れることになります。 なので、大きなものに入れるときは、あまり重くないものを入れて、荷造りするようにしましょう。 重いものは小さなものに入れておけば持ち運ぶときに便利です。 小さいものだとたくさん必要になるのですが、これは仕方がないです。

さて、荷造りができたら、その荷造りをしたものを置いておく場所を用意する必要があります。 大きな家に住んでおり、部屋がたくさんある人はいいのですが、置き場所に困ってしまう人も多いことでしょう。 そんなときは、一時的に、レンタル倉庫を借りるというのもアリです。 レンタル倉庫は最近、いろいろなところで見かけます。 安いところだと、3千円程度で1ヶ月借りることができます。

これならお財布にやさしいと言えるのではないでしょうか? 私も使ったことがありますが、2畳程度でも結構収納できるものです。 ただ、レンタル倉庫まで荷造りした荷物を運ぶのが大変ですが、もち運びは簡単なはずなので、休日に一度に運べば問題はないでしょう。 そうすれば、家の中に段ボールがいっぱいということはなくなるので、引越しまで快適に暮らせます。

そして、当日は、家のものを搬出したついでに、レンタル倉庫に寄ってもらい、搬出してもらえば、スムーズに引越し作業ができるはずです。 さて、自分で引越しした場合、搬入作業が終わっても終わりではありません。 荷造りしたものを解いて、荷物を指定場所に置いてから、段ボールを処分する必要があります。 業者に依頼すれば、使わなくなった段ボールは持って行ってもらえます。

そこで、使わなくなった段ボールをどのように処分するのがいいのかをお伝えします。 通常、いらなくなったものはゴミとして扱われるので、普通にゴミに出す方も多いことでしょう。 ただ、量が多ければ、有料で引き取ってもらうことになります。 そこで、段ボールをよく使う施設を探して、その施設に寄贈するようにすれば、お金を掛けずに処分できます。

段ボールは結構欲しいという施設が多くあります。 最近は老後施設も多いので、そのような施設に問い合わせするといいです。 いいところだと、車で取りに来てくれるところもあります。 取りに来てもらえれば、本当に手間を掛けないで済みます。 このように自分で引越しするときは、事前にしっかり計画を立てないと、思わぬトラブルに遭います。

そうならなためにもしっかり準備をしてから引越しするようにしましょう。できれば、一度でも経験したことがある方に一緒にしてもらえると心強いです。 ここまで読んでもらい、すごく面倒だと思うなら、最初から業者を使うことをおすすめします。 私も15回ほど引越し経験がありますが、毎回、大変です。

何度しても慣れません。 なので、今はすぐに業者探しをしています。 ただ、業者を使うのをためらう最大の理由が料金だと思いますが、一度見積りしてもらい、高ければ、自分でして、予算内ならお願いすればいいのです。 自分でする場合だって、無料で引越しできることはまれです。

トラックをレンタルしたり、上記でお伝えしたように、レンタル倉庫を借りれば、料金がかかります。 また、自分一人でも運べない量ならば、家族や友人い手伝ってもらう必要もあります。 手伝ってもらえば、お礼をしなければいけません。 お金ではなくても、食事をごちそうしたりしなければいけないことでしょう。 そう考えると、業者を避けるのはもったいないと思います。

業者はプロです。 本当にスムーズに作業をしてくれるので、お願いしてよかったと思います。 自分ですればすごく疲れるのに、業者なら自分は疲れません。 結論は見積りからしてみましょう。